代表挨拶

競合他社よりも半歩でも前を歩いていくことを心掛ける

1955年より、豊岡の地で段ボールをはじめとした包装資材を取り扱っております。
近年、さまざまな業界で技術革新が進んでおります。弊社が属する包装業界も同様で、市場からは複雑かつ高度なものを求められるようになってきました。そのような時代背景の中、あらゆるニーズに対応するため包装設計、製造技術の向上に努めております。
段ボールは、リサイクル率95%を越える環境に優しい素材です。弊社ではFSC認証 を取得し、弊社の製品を使うことで持続可能な森林資源の保全に役立てられるといった取り組みもしております。
また、段ボールは物流の縁の下を支える大切な資材でもあります。お客さまの商品を目的地まで届けるため、周囲の環境から守るための資材が段ボールです。それぞれの商品にあった段ボールを提供するのが、私たちの任務だと考えています。さらに、今後は縁の下の力持ちという役割だけではなく、段ボールが主役となるような商品開発にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
競合他社よりも半歩でも前を歩いていくことを心掛け、これまで努力してまいりました。これを続けていけば、地域社会や従業員から信頼され、選ばれる企業になると確信しております。今後とも引き続きご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 小西 晴久

会社概要

会社名 株式会社豊岡紙器
所在地 〒668-0831 兵庫県豊岡市神美台12番(豊岡中核工業団地内)
TEL.0796-26-0101 FAX.0796-26-0103
敷地面積 5,950㎡
工場床面積 3,050㎡
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 小西 晴久
創業 1955年(昭和30年)
法人設立 1974年(昭和49年)
事業内容 段ボールケースの製造販売
各種美粧ケースの販売
各種包装資材の販売
社員数 25人
年間売上 8億8千万円(2023年度実績)
取引銀行 但馬信用金庫 豊岡南支店
但馬銀行 豊岡東支店
会社理念 技術革新が進み、ユーザー各位様からの要求が複雑かつ高度なものとなってきている時代背景の中、あらゆるニーズに対応すべき包装設計、製造技術の向上に努める。
環境理念 株式会社豊岡紙器は「コウノトリとの共生を目指す」美しい山、川、海この恵まれた自然環境の地で事業展開をしていくことを踏まえ、この恵まれた自然環境を未来世代に引き継いでいくために環境マネジメントシステムを確立しあらゆる経営資源の無駄を省き、地球環境に配慮した事業展開を継続し、環境保全活動に取り組む。
主要設備 フレキソフォルーダーグルア(3色機) 1台
プリンタースロッター(2色機) 1台
オートスリッター 1台
自働平盤打抜機 1台
セミオートグルアー 1台
2面継グルアー 1台
その他製函設備

沿革

1955年 3月 豊岡紙器工業所個人創業
1966年 3月 豊岡紙器に社名変更・段ボール販売事業再開
1969年 5月 兵庫県豊岡市桜町に工場建設・段ボールケース製造事業開始
1972年 9月 同地域に新工場建設移転
1974年 4月 株式会社豊岡紙器に社名変更し法人設立(資本金500万円)
1988年 9月 豊岡中核工業団地 C-2区画を新工場建設用地として取得
1989年 1月 豊岡中核工業団地 C-3区画を新工場建設用地として取得
1989年 3月 取得用地に新工場建設着手
1989年 9月 豊岡中核工業団地に新工場完成・本社、工場移転設備増設
1993年 1月 資本金1,000万円に増資
1995年10月 工場・生産設備増設 A式ケースの完全内製化
1998年 9月 自働平盤打抜機増設 抜き加工品の完全内製化
1999年 8月 パソコンによる受注・製造・販売業務の簡素化構築
2004年 2月 ISO14001:2004認証取得
2017年 3月 2面継グルアー導入
2020年 7月 3色刷フレキソフォルダグルア「EQOS」導入
2024年 5月 FSC森林認証取得

アクセスマップ

〒668-0831 兵庫県豊岡市神美台12番(豊岡中核工業団地内)
TEL.0796-26-0101 FAX.0796-26-0103